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KRYで特集 奉納写真 戦後75年よみがえる記憶

日本テレビ系列のKRYで山口県内をエリアに特集番組が放映されます。
2020年12月12日(土)10:30~11:25

更新日:2020-12-08 22:38

KRYで下関市(菊川町、豊田町、王喜、吉田、小月)や阿東町の奉納写真返還の取り組み放映

12月8日(火)太平洋戦争の開戦記念日に午後6時15分からKRYのニュースライブで今年度の奉納写真の返還の取り組み状況を放送します。

更新日:2020-12-02 21:30

戦前の写真と現在の写真のジェネレーションギャップ

奉納写真を訪ねてこられる方がお孫さん等若い方が増えてきたので、戦前の写真を調べた。
〇戦前の奉納写真の時代は、カメラ・写真は専門家が使う高価で特別な贅沢品の時代
・戦前においては、一部の富裕層を除けば、カメラは写真屋・写真館か、報道関係者だけだった。
・一般の人にとって戦前の写真とは、写真屋さんに頼んで「よほど特別の機会の時に、撮ってもらう特別なもの」で写真の値段が高価で、本当に贅沢で特別な記念品だった。
〇写真フイルムが登場するまでガラス乾板で、明治20年代~昭和30年代まで70~80年間使られた
・ガラス乾板は無色透明の平らなガラス板の上に、写真感光材を塗布したもので、ゼラチン層の上に臭化銀の感光乳剤が塗布された。
・現像・プリントも暗室を使って手作業で行った。
・軍服や学生服の黒に多くの変色がみられる。定かではないが、感光材や現像処理の影響で、あとで化学変化が起きたのかも。
出典:「カメラのキタムラ」

更新日:2020-08-17 22:29
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