三坂神社

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お守り・授与品の紹介

社務所は土曜・日曜・祝日と毎月一日、お正月期間中に開所します。

  • 平日は不定期で開所となり、神主(宮司)不在の場合があります。平日に神主にご用件がある場合、事前にお電話にてご確認ください(お電話:0835-55-4728)。
  • 社務所の閉所中は、社殿内に「無人授与所」を設置しています。各種のお守り、おみくじ、書き置きご朱印、破魔矢、縁起物等が置いてありますので、神主の不在時は「無人授与所」をご利用ください。

弾除けお守り(弾除け身代わり木札)

弾除けお守り(弾除け身代わり木札)

百年以上の歴史を持つ「弾除けお守り」(弾除け身代わりお守り)

 "弾除け神社"と呼ばれる三坂神社では、100年以上に渡って「弾除けお守り」(弾除け身代わりお守り)を授与しております。戦前は、三坂神社のご神紋「剣三ツ星」の印が押された小型の紙製のお守りで、軍人手帳に入れて持ち歩きました。日清・日露戦争の折は、三坂神社の「弾除けお守り」を持って出征した兵士全員が生還したと報道されています。

 現在は、この弾除けお守りを現代版の「弾除け身代わり木札」として授与しております。現代においては、普段持ち歩くのは「軍人手帳」ではなく、「財布」や「スマートフォン」でしょう。財布の中や、スマートフォンのカバーの間に入れて持ち歩ける、ヒノキの「弾除け身代わり木札」です。ヒノキの表には「ご神紋と三坂神社」、裏には「ご神紋と弾除」が印字されています。

 「弾除け(災難除け)の大神」として名高い、三坂大神様の「危機回避、危険回避、災難除け」のご神徳を戴くお守りです。もし木札が割れたら「身代わり」になったということで、新たな木札と交換ください。

  • 初穂料:千円
  • 弾除けお守り(弾除け身代わり木札)
  • 弾除けお守り(弾除け身代わり木札)
  • 弾除けお守り(弾除け身代わり木札)

みたま守り(災難除け・危機回避・危険回避)

みたま守り小①

「みたま守り」は、三坂神社神域の杉の木の皮などを使用し、銅板を叩いて鍛えた、宮司による100%手作りのお守りです。「みたま」とは「御霊」「御魂」であり、悪いものを避けて勝ち運を呼び込む、危機回避、危険回避、災難除けのお守りです。お守りの内側には、弾除けの護符、三坂神社御札、祈願者の氏名などが織り込まれています。

みたま守りには、大サイズと小サイズがあります。また、お守りに使用する徳地和紙は、①通常、②金箔、③銀箔、④暖色、⑤寒色、の五種類からお選びいただきます。

依頼後に宮司が手作りし、後日お渡しとなります。一体づつ宮司が手作りしますので、完成まで一ヶ月程度のお時間をいただいております。メールにて事前にご予約を承ることも可能です。みたま守りの注文に当たっては、祈願者のお名前、生年月日、ご住所、電話番号、大サイズと小サイズのどちらにするか、徳地和紙は五種類のうちどれにするかをお書きください。

  • 初穂料:大サイズ五千円、小サイズ三千円
  • みたま守り大・小
  • みたま守り大
  • みたま守り小②
  • みたま守り小③
  • みたま守り小④

はにやま姫 桜の枝お守り

はにやま姫 桜の枝お守り①

三坂神社のご祭神の一柱である、大地と植物の女神「はにやま姫」様のご神徳をいただくお守りです。桜を剪定し再生治療に取り組む団体「さくらの守人」さんとの協力により生まれました。一つ一つが手作りのお守りです。治療のために切り落とした、三坂神社の地元・徳地地域の桜の木の枝を使用しています。

  • 初穂料:千円
  • はにやま姫 桜の枝お守り②
  • はにやま姫 桜の枝お守り③
  • 三坂神社御旅所の桜

魔除けの茅の輪お守り

茅の輪お守り2a

「大祓」を修した、魔を祓う「茅の輪」のお守りです。玄関にかけたり、家の壁に付けたり、自動車の車内に吊るすなどしてお使いください。

  • 初穂料:八百円

三坂神社の森 金のフクロウみくじ

金のフクロウみくじ

三坂神社には時々、フクロウの赤ちゃんがやってきます。神社の裏の神山(神域の森)にはフクロウが住んでいます。そして親鳥が数年おきに、赤ちゃんを神社の屋根裏に置いていくのです。三坂神社の森に住むフクロウちゃんを記念した、フクロウのおみくじです。

  • 初穂料:五百円
  • フクロウの赤ちゃん
  • 宮司とフクロウ
  • フクロウの赤ちゃん
  • フクロウの赤ちゃん

交通安全ステッカー

交通安全ステッカー(赤・紫)

中央に三坂神社のご神紋を置き、上部に三坂神社の「災難除け」のご神徳を象徴する「刀(剣)」の象形文字をあしらった交通安全ステッカーです。赤(金)と紫(銀)の二種類をご用意しております。

  • 初穂料:大サイズ八百円、小サイズ五百円
  • 交通安全ステッカー赤(金)
  • 交通安全ステッカー紫(銀)

トイレの女神様(便所の守護神・不浄除)

トイレの女神様(便所の守護神・不浄除)

三坂神社のご祭神の一柱である女神「はにやま姫」様のご神徳をいただくトイレの守護札(不浄除)です。便所(厠・お手洗い・トイレ)を清浄に保ち、邪気を祓うことは、お家全体を守護することに繋がります。トイレ内の清浄で高い場所にお祀りください。

古の時代、便所は恐ろしさや不浄が伴う「陰」の場所でした。そして便所はこの世とあの世の行き来ができる特別な空間とも考えられ、お便所の女神様(厠の神様)をお祀りしてきました。そのご神徳は、子授け、安産、金運・財運など様々なものがあります。三坂神社では特に「はにやま姫」様のご神徳をいただくトイレの守護札となっております。

  • 初穂料:千円
  • トイレの女神様(便所の守護神・不浄除)

三坂神社大麻(神札)・祈祷札・神宮大麻

三坂神社 神札・木札・祈祷札

三坂神社の神札(紙札)、家内安全・商売繁昌・厄除開運・五穀成就などの願意に応じた三坂神社の祈祷札(木札)、伊勢神宮の大麻(神宮大麻)です。

  • 初穂料:神札千円、祈祷札(中)千三百円、(大)千五百円、神宮大麻千円

各種のお守り・破魔矢・縁起物・絵馬

ふくろう御守

・お守り各種(勝ち守り、災難除け、厄除け、八方除け、方位除け、開運、交通安全(自動車)、自転車お守り、旅行安全、登山お守り、縁結び、悪縁切り、学業成就、合格お守り、就職お守り、目標達成、スポーツ上達、身体健全、健康長寿、無病息災、病気平癒、ガン封じ、足腰健康、赤ちゃん御守、子ども守り、子授け、安産、豊作祈願、五福お守り、運気向上、心願成就、商売繁昌、金運財布お守り、関係良好、きずな守り、ふくろう御守、ひよこ御守、クマお守り、ウマお守り、飛竜カード守り、南天(難転)福守り、身代わり守り、平和祈願、三坂神社総合お守り、等)

・破魔矢(白、赤、夢叶う矢)

・縁起物(干支土鈴、干支人形など)

・絵馬(祈願絵馬、干支絵馬、七五三詣絵馬、初宮詣絵馬)

・熊手(がんぜき)各種

  • 初穂料:千円~千二百円
  • お守り授与所
  • 悪縁切りお守り・えんきり守
  • 八方除けお守り・五福お守り
  • 合格祈願・身体健全・交通安全(飛龍お守り)
  • 祈願絵馬
  • 勝ち守り(黒)
  • 平和祈願御守
  • 病気平癒お守り
  • 無病息災お守り
  • 絆(きずな)お守り
  • 足利尊氏公記念・ウマぬいぐるみお守り
  • カード型のお守り各種
  • 破魔矢・神矢・夢叶う矢
  • 難転お守り・金運財布お守り
  • 干支土鈴

バイクお守り(ツーリングお守り)

バイクお守り(ツーリングお守り)1

三坂神社は古来、生と死の境界線を守る、「災難を除ける"いのち"の守護神」として崇敬を集め、そのことが、危機を回避する強運の神様「弾除け神社」の異名へと繋がりました。危険を回避し、道行(いのち)を守る三坂神社のご神徳は、現代においては「交通安全」に効験を示すものともいえましょう。そこで三坂神社では、ライダーの皆様を守護する「バイクお守り(オートバイお守り、ツーリングお守り)」を授与いたします。

バイクお守りは、地元山口県の作家さんに製作いただきました。お守り袋には丈夫なデニム生地を使用し、作家さんが一体づつ手作りくださっています。(お守り袋の中には、宮司による手作りの御神符が封入されています。)バイク通勤、バイク旅、ツーリングのお供に、三坂神社バイクお守りをご持参ください。

  • 初穂料:千円
  • バイクお守り(ツーリングお守り)2
  • バイクお守り(ツーリングお守り)3
  • バイクお守り(ツーリングお守り)4
  • バイクお守り(ツーリングお守り)5
  • バイクお守り(ツーリングお守り)6

三坂神社オリジナル御神酒

三坂神社オリジナル御神酒
山口市の酒蔵「山城屋酒造」さんのご協力による、三坂神社のオリジナル御神酒です。地元・山口の地酒です。

ご朱印(手すき徳地和紙の御朱印)

書き置きの御朱印(手すき徳地和紙)

社務所の開所中は、ご持参の御朱印帳に直接、お書きできます。社務所に神主(宮司)不在の場合、賽銭箱の隣に「書き置きの御朱印」を置いてあります。「武運神 弾除 徳地和紙印」と「福壽神 御坂宮 黄金の無病息災アマビエ」の二種類があります。初穂料を賽銭箱に入れて、御朱印をお持ち帰りください。書き置きの御朱印には、千々松和紙工房さんご提供の、地元・徳地の手すき和紙(徳地和紙)を使用しています。手すき和紙ならではの質感が特徴です。

  • 初穂料:五百円
  • 武運神 弾除 徳地和紙印
  • 福壽神 御坂宮 黄金の無病息災アマビエ

金・銀の徳地和紙の御朱印(午年限定ご朱印)

金・銀の徳地和紙の御朱印

▷午年限定「金の徳地和紙」の御朱印
 丙午(ひのえうま)の正月を記念して、三坂神社のご祭神の一柱、大地の女神さま「埴山姫(はにやま姫)」の御名を冠する「金の徳地和紙の御朱印」を正月より頒布します。手すき徳地和紙に金箔を散りばめ、女神さまの華麗さを表現します。

▷午年限定「銀の徳地和紙」の御朱印
 丙午(ひのえうま)の正月を記念して、三坂神社のご祭神の一柱、「道反大神(ちがえしのおおかみ)」が守る生死の境界線「黄泉比良坂(よもつひらさか)」の名を冠する「銀の徳地和紙の御朱印」を正月より頒布します。手すき徳地和紙に銀箔を散りばめ、道反大神が鎮まる幽玄な世界を表現します。

  • 初穂料:千円
  • 金・銀の徳地和紙の御朱印
  • 金の徳地和紙の御朱印(埴山姫命)
  • 銀の徳地和紙の御朱印(黄泉比良坂)

巫女が描いた「ふしぎな虹の馬」御朱印(午年限定ご朱印)

ふしぎな虹の馬

丙午(ひのえうま)の正月を記念して、当神社の巫女が描いた馬(?)の御朱印、二種類です。彼女には馬がこのように見えているのでしょうか。実に不思議です。

一、ふしぎな虹の馬
二、集合!ふしぎな虹の馬

正月より頒布を開始します。

  • 初穂料:八百円
  • ふしぎな虹の馬
  • ふしぎな虹の馬
  • 集合!ふしぎな虹の馬
  • 集合!ふしぎな虹の馬

鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉

鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉

終戦80年の節目となる令和7年、出征軍人の奉納写真の慰霊祭「写真(みをがた)まつり」を記念して、「写真まつり特別御朱印」の頒布を開始しました。

"弾除け神社"こと三坂神社の御社殿の背景には世界地図が見えます。世界地図の中央に、日本列島(山口県・三坂神社)が位置し、そこに向けて世界各地から、光の筋が集まっています。弾除けを祈願して三坂神社に写真を奉納され、世界各地へと出征された2万5千人の御霊(おみたま)が、生還された方も戦没された方も、故郷(ふるさと)へと向けて帰郷される様子を表した御朱印となります。

表面には鎮魂の思いを込めて銀箔を使用し、裏面は一面シールとなっておりますので、御朱印帳に簡単に貼り付けることが可能です。初穂料は千五百円です。特別御朱印は無くなり次第、終了とさせていただきます。

三坂神社の「写真奉安所」には、出征兵士の写真2万5千枚中、1万4千枚が残されています。毎年、終戦の日(8月15日)に、奉納写真に込められた思いをお慰めする慰霊祭「写真(みをがた)まつり」を斎行しています。

  • 初穂料:千円
  • 鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉
  • 鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉
  • 鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉
  • 鎮魂「写真まつり」特別御朱印〈銀箔〉

古式ご朱印(おついたち参り限定)

古式ご朱印(おついたち参り限定)

三坂神社所蔵の古い木版を使った「おついたち参り限定 古式ご朱印(徳地和紙)」を、毎月一日(月初め)限定で頒布いたします。

月初めに神社を参拝することで福を得る「おついたち参り」に、ぜひお越しください。「おついたち参り」にお越しの方で、ご希望の方には、宮司(神主)が「鈴祓い(神鈴によるお祓い)」をお授けします。

また、毎月一日(月初め)の朝九時半から、月次祭を執り行なっています。月次祭はどなたでもご自由にご参列いただけます。月次祭終了後の十時〜十時半まで、社務所にて「おみやde茶話会」を開催しております。参加費無料、途中入室自由・途中退室自由です。参加者の方には、お茶とお菓子をご提供します。出席者にテーマを選んでいただくか、宮司の方からご提案したテーマに沿って雑談します。

  • 初穂料:八百円
  • 古式ご朱印(おついたち参り限定)
  • おついたち参り・月次祭・おみやde茶話会

黄金の切り絵ご朱印(御創建千三百年 式年大祭 記念)

黄金の切り絵ご朱印

令和十二年に斎行される御創建1300年・式年大祭を記念した、大判の「黄金の切り絵」ご朱印です。平和への祈りの松(ご神木)と、三坂神社の森に住む幸運の象徴であるフクロウを、切り絵の御朱印にしました。このご朱印の初穂料は、三坂神社1300年記念事業の費用に充てられます。戦時中、出征する家族(兵士)の写真の奉納に来られた方々を見守っていた、今はなき樹齢千年とも言われる御神木の松を、当時の白黒写真を元に切り絵として復元しました。また、三坂神社の社殿内に住んでいた、フクロウの赤ちゃんを切り絵で再現しています。

  • 初穂料:二千円(御創建千三百年記念事業・協賛金)
  • 黄金の切り絵ご朱印
  • 黄金の切り絵ご朱印

徳地和紙のオリジナル御朱印帳(徳地和紙と銃弾調)

徳地和紙と銃弾調①

徳地和紙作家さんに手作り頂いた、「手すき徳地和紙による三坂神社オリジナル御朱印帳」です。白色(生)と黒色(死)の境界線上に、銃弾調(金属調)の型紙を配置し、そこに御神紋・神社名・弾除の印字を施すことで、黄泉比良坂(この世とあの世)の境界線を守護する三坂神社を表現しました。この御朱印帳は作家さんが一冊、一冊、手作りしておりますので、たくさんご用意することができません。ご希望の方は、事前にご予約頂けましたら幸いです。

  • 初穂料:三千八百円
  • 徳地和紙と銃弾調②
  • 徳地和紙と銃弾調③
  • 徳地和紙と銃弾調④
  • 徳地和紙と銃弾調⑤

徳地和紙とヒノキのオリジナル御朱印帳(ヒノキのお守りと一体型の御朱印帳)

徳地和紙とヒノキのお守り①

徳地和紙作家さんと木工職人さんに手作り頂いた、「手すき徳地和紙とヒノキによる三坂神社オリジナル御朱印帳」です。白色(生)と黒色(死)の境界線上に、ヒノキの木板(ヒノキのお守り)を配置し、そこに御神紋・神社名・弾除の印字を施すことで、黄泉比良坂(この世とあの世)の境界線を守護する三坂神社を表現しました。木板は職人さんによる手作り、御朱印帳本体も作家さんが一冊、一冊、手作りしておりますので、この御朱印帳はたくさんご用意することができません。ご希望の方は、事前にご予約頂けましたら幸いです。

  • 初穂料:五千円
  • 徳地和紙とヒノキのお守り②
  • 徳地和紙とヒノキのお守り③
  • 徳地和紙とヒノキのお守り④
  • 徳地和紙とヒノキのお守り⑤
  • 徳地和紙とヒノキのお守り⑥
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