

本殿の銅板葺きは明治44年

大正4年(1915)4月20日、公爵毛利元昭御参拝時献額
隣に岸信介元首相の参詣記念

虫害や風水害といった災害の回避を祈願する、天災除けの祠

文政7年(1824年)

文政7年(1824年)



二の鳥居は元禄11年(1698)の萩藩主第4代毛利吉廣公より献納



明治17年(1884)氏子奉納により建立

昭和59年、東福満徳氏、尾本エミ子氏が寄贈、字は佐伯治典宮司による


御旅所一面に桜の花が満開

歴史館は土曜・日曜・祝日および毎月一日に開館します。土曜・日曜は歴史館専属ボランティアスタッフが常駐しており、展示内容のご説明が可能です。歴史館の展示内容は、「歴史コーナー」(三坂神社の歴史と佐伯家五代)と「奉納写真コーナー」(奉納写真の歴史と展示)です。



湧水があり、川魚(ハヤ)が住んでいます。

ナギの木は古来、「縁結び」や「夫婦円満」の霊力を持つとされ、信仰されてきました。縁結びの神として名高い大国主大神のご神徳をいただく霊木です。

秋季例大祭・御神幸祭でお神輿渡御を行います。

毎月一日(おついたち参りの日)に、「季節の花手水」をしつらえています。お花の奉納も承っております。

足利尊氏公が舞(能楽)を舞われた史跡「おのうばら」(御能原、小野原)へと続く、裏参道に建つ「御坂宮」の石碑と裏鳥居。「御坂宮」(みさかぐう)とは三坂神社の旧称。




「弾除け祈願」で奉納された出征軍人の奉納写真の奉安所です。毎年8月15日(終戦の日)に慰霊祭「写真まつり」を斎行します。

絵馬とおみくじをお掛け下さい。

皆さまの「幸せ」をお守りくださる「幸神社」(神殿内)

初穂料(お気持ち)を封筒に同封の上、神様へのお手紙を投函ください。お手紙はご神前にお供えした後、神様の元に届けるべく祝詞を奏上してお祓いし、お焚き上げします。
