「三坂神社 式年1300年大祭記念事業 実行委員会」発足のご案内


三坂神社は令和12年にご社殿創建より1300年の節目の年を迎えます。長きにわたり地域の皆様の祈りとともに歩んできた当神社は、築165年の社殿の改修、築110年越えの石造物の改修を含め、次の世代へとその姿を継承する重要な時期を迎えております。
この式年大祭を、単なる記念行事にとどめることなく、地域の歴史・文化・防災・教育を結び直す「未来づくりの起点」と位置づけ、地域の皆様、氏子・崇敬者の皆様とともに準備を進めてまいりたいと考えております。
そこで、式年大祭および記念事業の企画・運営・広報・資金調達・事業実施などを担う「三坂神社 式年1300年大祭記念事業 実行委員会」を、令和7年10月に設立いたしました。実行委員会の顧問には、山口県議会議員・合志栄一先生、山口市議会議員・大來尚順先生、山口観光コンベンション協会徳地支部長・池田大乗先生にご就任いただきました。
地域の多様な立場の皆様、氏子・崇敬者の皆様にご参加いただき、知恵と力を結集する場としたく存じます。皆様の温かなご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。
【記念事業の基本構想】
次の50年を見据え、神社の社殿・境内の改修や環境整備を通して地域の記憶を未来に繋ぎ、継続的な地域活動の基盤づくりを行う。
【5年間の事業】
1.社殿や境内石造物の改修
2.境内整備・改修(手水舎の屋根、参道、神池、駐車場など)と森の整備
3.神事・祭典のための施策(神具・調度品の新調、神輿の改修など)
4.奉賛事業(特別品、奉賛芳名板、奉祝行事、記念冊子など)
1300年式年大祭は、地域の記憶を未来につなぐ大切な機会です。世代を超えて協力し合い、地域の誇りを形にしていくこの取り組みに、ぜひご理解・ご協力を賜りまして、活動にご参加くださいますようお願い申し上げます。
令和7年11月吉日
三坂神社 式年1300年大祭 準備室
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